間が空いてしまいました。
肋間神経っかなって、脇腹が痛くて、背中をかばい痛みは全身の神経系に広がって、寝返りも苦しい状況が一週間も続きました。
きっと先月転んだのが原因です。

でも、それにしても突然の激痛。
これはたぶん風邪だと気がついたのが3日目、微熱に加えて鼻水もついて来たから、風邪らしいと、病院で予備のために処方されている総合漢方薬を飲み始めたら、それから5日でほぼ治りました。
風邪って、その都度症状が違うから、3日目には福江島の整形外科に行こうと、準備していました。
5日目、鼻水、くしゃみの症状が後から来て、痛みは軽くなりました。
重大な病気じゃなくてよかった。
まさか、10日間もかかるなんて、大病ですよ。
食事の支度は3度3度、シンクにつかまりながらなんとか作っていました。
一足踏み出すごとに激痛では、ギックリ腰みたいです。元はといえばムギが後ろからまとわりついて、転んだから、いやあれからだ。
そして、病院で風邪の菌を拾って来たらしい。
我が家の猫ムギも1歳になりました。
体も4倍くらいに大きくなって、トーチャン、ご飯と鳴くものだから、近所のおばあちゃんが面白がって餌を与えてくれます。
なんとムギ、昨夜はトーチャンにすりすり攻撃、そして、朝からお散歩モードで外に出ました。玄関から帰宅。すると、なんとムギ、とーちゃんの後ろに小さなものが見え隠れします。

「ムギがもの置きにかくまっていたんだ」
子猫、ダメです。ムギだけでいい。
絶対ダメ。
ところが、3人で責めたてます。ムギは足にまとわりつき、とーちゃんはネコをしっかり抱えて、小さなネコは泣きわめき。生きていけないよね当然命の危機だからね。
私が根負けしました。
じゃあ、飼ってもいいけど、次は絶対にないからね。と、なんとキジトラをお迎えしました。
まだオスメス不明です。オスならいいけど。

しばらく廊下で様子を見て、風呂に入れたら飼い猫です。
ムギが甲斐甲斐しく世話を焼いて、首を噛んで移動まで、家の中を2人でウロウロまあ落ち着きません。
ホップと命名しました。
よろしくお願いします。餌を満腹まで食べて、たくさん昼寝をしています。
ムギととーちゃんはウロウロ。
一週間は部屋に入れない。風呂に入れたらノミの駆除をする。
約束ですよ。
この島には動物病院がない。