たくさんの著名な預言者が、この7月5日から7日に大災害が起こると予言して、日本どころか、海外からの旅行者が減少するという、から騒ぎがありました。

いやね、ひとつくらいは当たるかなあなんて、漠然と考えていましたが、まさか、すべてがなかったことに。
日にちが迫って来ると、回避記事があちこちにチラホラとありました。
例えば、『私がみた未来』のたつき諒さんは、夢を見たのが7月6日であって、災害が起こる日までは言っていない。とかね、いいんですよ、当たるも八卦当らぬも八卦で、多くの反省点も見つかったし、防災を見直す結果にはなりましたよね。

私は何もしませんでした。津波なんかきたらたとえ5mでも島の居住地は丸呑みですから、ジタバタしません。
ところが、更なる悪あがきの記事を見つけました。日本の天皇陛下がついに動いた。世界滅亡を救うために、その根源であるモンゴルに大地の怒りを鎮める旅に出た。世界は救済されたのだとか。
全国の神社には、予言を信じた人が集まっていたとか? 中にはいたかも知れませんね。
とにかく、何事もなくて、よかった。

私はファンタジー思考ですから、日頃から、こんな意味不明、摩訶不思議な記事は抜け目なく読み漁ります。そして、少しは当たるのではないかと、いつも期待します。大災害に期待しているのではなく、シックスセンス的な何かに期待してるんですよ。
予知夢も、これまでに3回見ていますし、動物には元々多少は備わっているのだと、思いますよ。今回は、昭和の時代に話題になった、日本沈没やノストラダムスの予言以来の大騒ぎでしたね。
一部のマニアには大騒ぎでした。
皆様新たな未来に向かって、またたくさんのカーテンを潜って進みましょう。

たまには後退できたらいいのにね、間違えたら、その地点まで戻ってやり直せたらいいのに。なんかね、世界は不穏な空気が渦巻いてます。平和的解決を望みます。戦争なんて、総負けに決まってますから。