ハンドメイドの教室も、溜まるのはハギレばかり。ハギレは捨てられない。だって、予算ギリギリで完成品をコツコツ販売しています。
だから、この3日間は、ハギレと格闘しています。テッシュペーパーカバーや、巾着、ポーチなど一通り作ったので、ハギレの処分をします。

こちらは、パックワーク用に、切り刻みました。


小さな布は、考えたすえに、巻物にしました。
これは便利。柄もわかるし、生地に触れます。
一目瞭然。コツコツと、サイズを計り、ひとつずつ巻いて行きます。
これも、販売してゆきます。
離島からだと、送料が大変ですが、この巻物なら、郵便局のパケットポストミニの封筒を使えば、ポストに投函するだけ。封筒は事前に郵便局で1枚20円、全国一律の送料160円が別途必要です。つまり、180円かかります。
メルカリだと、1割が販売手数料。最低販売単価は300円。送料込み300円で販売すると、
封筒代20円➖送料160円➖販売手数料48円となります。228円が経費、利益は72円?
作業が大変だったのに、報われないなあ。
いや、これなら捨てたほうがいいんじゃないかな。価格は2000円以上で設定できるものを作らないと、冷房費を加えたらマイナスになりますよね。
軽くて、小さくて、高い価格で売れるものを考えないと外に活路は見いだせません。
刺繍はどうかな?
またこれから勉強するとなると、でも挑戦してみようかな。
刺子もやって見たいけど、すでに老眼が進んでいるし、何が出来るのだろう。