天変地異とか騒ぎ出しそうですね。
日本列島と災害は切り離せません。これは、今に始まった事じゃない。

富士山の噴火だって、それはひどい有様だった。私は山梨県の富士山の麓、宝永地震の話しは、語り継がれていました。
樹海がある村も、呑み込まれたとか、記録にありました。
宝永地震のマグニチュードは、約8.6と推定されています。カムチャッカのマグニチュードに近いですね。この地震は、1707年10月28日(宝永4年10月4日)に発生し、南海トラフを震源とする巨大地震で、東海・東南海・南海地震が同時に発生したと考えられています。

東京にいるときだったら、列車が止まった時点で、帰る方法を考えなきゃいけない。皆さんこれからが大変ですね。
無理に帰宅せずに、涼しくしのげる場所を探してください。東日本の震災の時には、止めるのもきかずに帰宅した人がいて、心配しました。
明日には解除されます。
冷静な行動をとって下さい。
今、津波は高さを増したとニュースでやってます。五島列島は、津波の警戒エリアではないけど、いつ何が起こるかわからない。
マグニチュードでの発表が一般的になっていますが、震度で考えてしまいます。
マグニチュードは地震そのものの大きさ、震度は揺れの大きさ。
東日本大震災の時にはマグニチュード9、それに伴う震度は、宮城県栗原市で震度7を記録しました。
私は練馬の古い戸建にいましたが、震度5強、床がたわむのをはじめて見て、恐怖を感じました。幸いドンと床は元に戻りましたが、机の下に潜って息を呑みました。
外に飛び出しだけど、皆んなどうしているのだろうと思うほど、誰もいなくて、心細かったです。
震度7の揺れは想像できません。
カムチャッカの揺れも相当だったと思います。
暑い最中、電車が止まり、旅行中の人もこれからが大変です。
太平洋沿岸地域では、物流にも影響が出ています。あー、我が教室に来てくれたお客様は無事に帰れだのだろうか。
とにかく暑い盛りです。皆様、熱中症には十分注意しましょう。