島の雷はすごい迫力です。雲が低いからか? 見上げると、分厚く真っ黒な積乱雲が迫っています。これが頭上にきたら恐ろしい、稲光とともにドカンドカンと落ちるのですよ。
落雷でみかんの木が避けて、道路にかぶさりました。撤去も一苦労です。
ところで、柑橘系は見分けるのが難しいですね。
畑には、4種類の柑橘系の木がありますが、2年目にして、なんとなく区別がつくようになりました。




サイズも同じくらいで、色づく頃合いが少しずつ違います。スーパーで並んでいる旬の柑橘系を購入して、半分に切って味見したり、GoogleでAI検索したり。
スダチとカボスさえ分からなかったんですよ。
譲り受けた畑なんですけどね。
最後まで謎だった実は、長崎県の『ゆうこう』と判明。
ゆうこうは、長崎市の土井首地区と外海地区に100本ほど自生していました。今は長崎市の伝統柑橘として産地化を目指しているそうです。
甘味はスダチよりは強く、香は少し少ない感じです。ジュースにしたら美味しかった。
ゆうこうは、柚子やだいだいと親戚。鮭の養殖の餌に混ぜて与えているらしい。
しかし、この畑、前の持ち主は、なぜ同じような柑橘系を4種類も植えたんだろう。
謎ですね。
今は別の土地にいるんですよ。