また寒波が来そうです
寒さにめっぽう弱くなってしまいました。
金、土曜、日曜日の3日間で初の無人販売のイベントをしました。
お客様、少しだけ来てくれて、楽しかったです。


また、何か楽しいことを見つけて、一緒に遊ぼう。準備は大変だったけど、今年は忙しくなりそうです。
神戸の新生会のみなさんにも、助けて頂きありがとうございます。
奈留島で働ける場所が、ほんの少し出来ました。



早く暖かくなって、作物が取れたら仕事の幅も広がります。
すだちや、かぼす、ゆうこうの収穫が終わり、次はかぼすや八朔、甘夏です。
まだまだ手探りですが、島でできることを、少しずつ探して皆んなで頑張ります。
一歩ずつしか進めないけど、それでも前進あるのみです。
のんびりし過ぎてしまった。
あまりの寒さに活動休止。
生徒さんも今はひとりだけ、朝は5時に起きるけど、なぜか無気力。

空模様もクルクル変わり、黒い雲に覆われてしまいます。
だいたい家が寒すぎて、部屋のなかに寒風が吹きます。床下には隙間だらけの板張りで、上に畳みが敷かれてる。
山梨生まれの私には考えられない。外壁も板張りで、そもそも断熱材など使われていない。
でも、もう2年半も生活していて、快適だったんだけど、やはり、今年が寒いのね。


HOME maidママレードを作りました。
おまけに、調子に乗って3種類、更に調子に乗ってピールも3種類。


多分張り切り過ぎて、疲れたみたい。
熱中すると、我を忘れてしまいます。
すると、反動がすごくて、確か年明け2日から開始して、印刷までこなしてから友人や知人に発送したのが3日前。
あとは、うとうとして日を過ごす体たらく振りでした。気がつけば、1月も半ば、そろそろ活動再開です。
明けましておめでとうございます
皆様今年もよろしくお願い致します。

正月三が日は、寒波襲来で大変でしたね。
去年の暮れから、身動きがとれず、なかなか温まらない古い家の寝室に籠り、映画三昧していました。

なんて、贅沢な時間の使い方なんだろう。これが老後の生活の醍醐味。3食、2日間は、作り置きのおせちで過ごしました。

雑煮も、出汁からとるなんて、手間がかかることは、しなくなりました。
昆布梅雨と簡単酢があれば、5分、10分で大概のものが作れてしまう。
便利な世の中になりました。この時代に生まれて本当にラッキーだ。
それでも、母の姿が時折よぎるので、せめて、一品だけでも、きちんと作りたいと、重い腰を上げました。
私が脳梗塞で倒れてから、夫も少しは協力的になり、台所をうろうろするようになりました。
コーヒーサーバーを落として割ってしまったり、酢の物をひっくり返したり、いろいろやらかしてくれますが、年を取った証、ここでは怒らない。


手伝ってくれることが大事なこと、脳梗塞で倒れた時には、退院した日は、ご飯を作ってくれたけど、よく朝はトーストだけ、昼はインスタントラーメン、夜はいつまでたっても出てこないので、Uberに頼んでしまった。
翌日からは冷凍の弁当を購入して、レンチンで食べたけど、やはり冷凍は私には無理で、口が寄せ付けなくなりました。
ひき肉も、焼き肉も、病み上がりなのか、ひどく不味い。冷凍物は、つなぎに食べるならいいのですが、弁当は無理。
たった1日食べただけで、ひと月くらい食べられなくなりました。
簡単な料理でも、家で作らないと、無理なんです。
おせちは、煮豆だって、圧力鍋があるし、母親が霜焼けの手で作ってくれた料理は、本当に美味しかった。私は母が作ってくれる料理を批判したことがない。

しかし、長男は、酷かった。
母親のカレーは不味くて食べられないとか、鯖の煮物は嫌いだとか、側で聞いていて、いつか、このわがままな兄貴に反撃しようと思ったんだ。
でもね、面白いことに、兄嫁は家事が苦手。今では兄貴が作ったりしている。
カレーなんて、一年も食べてないと、姪がこぼしていたが、よくしたもので、今では姪も必要に迫られて、レシピを見れば誰でも作れると豪語しています。
おせちは作ることに
忙しいのを理由に今年こそ、おせち作りをサボリたかったんだけど。

冷蔵庫の整理をしながら、紅白なますを仕込んだり、里芋と椎茸を煮たり、キビナゴを乾燥させて、ごまめを作ったり。夕食用に戻してた大豆が大量で、蛸大豆を煮たり。

あらあら、おせち2人分には十分すぎる。
それなら、ひとり暮らしの知り合いを何人か浮かんでしまう。

私はおせっかいおばさんだ。
そうだ、たとえ少しでも届けたい。
夫が紙皿を買いにスーパーに行きました。
昨日までおせちはいらない、今年はサボる宣言をしたのに。

やはり夫は嬉しいみたいで、ずっと台所をうろうろしています。
結局、自宅で作れば、美味しい。無添加、無着色ですからね。
疲れ昼寝をしていまいました。
昔のようには行かないけど、まあ今年も作れました。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願い致します。
五島も雪が
寒いですね、奈留島は風が強く船が欠航していました。今日は動いているみたいで、午前中に荷物がきました。

日頃お世話になっている友人にも、送ることができました。しかし、離島は物価が高い。年末の買い物も慎重に、それでもなんとか予算内に納まりました。年金暮らしって、こんなに厳しの?

日頃から不義理になりがちで、早く働かなければと、出来そうなことを考えています。
働いているときには、何気なくしていたことが、少しずつ出来なくなって、病気にかこつけて、怠けていたかも知れません。

来年は頑張って、お仕事します。
でも、年末になると、温泉に行きたくなったり、何人かで、レストランに行きたくなったり、離島では、出来ないことなので、浪費はしないですけどね。
温泉もレストランもない‥‥‥いや、一件だけあります。居酒屋は2軒、なかなか行けません。
来年は頑張って、美味しいものを食べに行きます。

ニュースで、五島列島に雪が舞ったと聞きました。奈留島は雨が時折パラパラと来ます。
また、ムギが猫を拾って来ました。
もう飼うことは難しいので、この寒さが去ったら、外に小屋を作ってあげる予定です。
ムギよ、もうダメです。飼えません。
クリスマスイブ
何もないなあ、今年は慌ただしく、何もできない宣言をしました。

暮れも正月もない。働いているときには、帰宅が深夜になろうとも、クリスマスの食事をつくり、大晦日には、きちんと母親がしていたように、けんちん汁と鰯でお年取り。

深夜にご近所の老夫婦の分と、三段重を作り届けた。今年は気力がない。
今日は商品の袋詰めや、ラベル貼り、パンフレットの作成。

あ、猫が布団にマーキングをしてしまった。
お風呂場で布団を下洗いして、コインランドリーに持って行く。
雄猫2匹、天真爛漫。
のしのしと歩き回る姿に、ちょっと羨ましいと思うほど、気持ちにゆとりがないのだ。

昨夜、色つき、匂いつきのリアルな夢を見て、ジェミニに夢占いをしてもらった。
はあ? 的を射ている、AIが、何故にこんなことが出来るのか、不思議でならない。
感情はないはず、彼らが示す言葉には、想像はないはず。地面に張られたしめ縄をまたいだんだ。これは、神に対する人間的な恐れであり、何かいけないことをしたのかと、気になった。

AIは結界を超えたと言うことで、あなたは未来に向けて、一歩踏み出すことができました。
未来の色は覚えていますか? って、明るいところだったけど。
AIが何故夢占いを知ってるんだ。
あらゆるデータを元に、フロイトやカントやヘーゲルも知っています。中国や世界の占いのデータも照合して、あなたを占ってみました。
さらなる情報を頂ければ、より詳しくお知らせ出来ます。
これはすごいです。
暮れも、正月もジェミニで遊びます。
まずは、小説を書いてみましょう。
通院日
脳梗塞で倒れてから5年は過ぎたかなあ、血管は脆くなっているだろうし、血栓はMRIがないので分からない。
ここは島の病院、なかなか立派ですね。入院設備もあります。

私は、まあ、生まれて間もなく死にかけて、あとは余生みたいな人生で、それなりに波瀾万丈、7.8年置きに引っ越しをして、様々な気質の様々な土地で暮らした。


しかし、離島は閉鎖的? 夫は生まれ育った故郷だけど、私にはまったく未知の世界。
それでもいきなり豊かな自然に囲まれて、東京から来たら楽園には違いない。
それでも人は、嫉妬や羨望やなんだか訳の分からない目を向けている。これはこれまでにないことで、いやはやなんでかなあ。まあ次々にいろいろやらかすので、見ていられないと言うことか。
私には見知らぬ人ばかりの土地だから、あまり問題はないけど、夫はどうだろう、私は山梨の山間部の生まれで、離島と言う閉鎖地域と大して変わらない。

気にならないし、気にしない。
ただ、日々ものづくりを気ままに出来ることが、楽しい。