島は人口減少に喘いでいます。
市会議員さんも島のために必死です。かつては9000人もいた島の人口は1400人にまで落ち込みました。


それでも、2件のスーパーマーケットが頑張ってくれているおかげで、日々の生活は維持できています。商店は次々に閉店に追い込まれています。
元気な住民は、1人で複数の仕事を掛け持ちしています。
荒れた畑やかつての田んぼは、もはや雑巾林とかしています。隣りの福江島に渡った友人に、町の活性化プロジェクトを説明して、畑かしてと言ったらどうぞどうぞとのこと。



わああ、これは畑になるんだろか?
開拓団さながらだ。
後期高齢者が頑張ると言いますが、果たして。
とにかく1人ではできないので、ボランティアを募るしかないけど、みんながみんな忙しい島で余剰人員はいません。
果たしどうなるかは、夫任せです。
私は事務方に徹して、少しでも手伝いをしてゆきます。

なんかね、明日が心配で、眠れないんですよ。
ネコたちも、3時から起きて付いて回ります。
頼もしいです。