あれ 進路は五島列島ズッポリ包みそうですね。
準備だけはしておかないと。
1週間分の食材は足りるのか、さっと頭の中で組み立ててみた。それくらいは大丈夫。
昨夜は友人夫妻を招き、山梨県のほうとう風味噌仕立てのうどんと、熟成まぐろの漬け丼、野菜の天ぷらを食べました、

2人で食べる時の4倍の量でしたが、やはり大勢で食べると美味しい。大皿の料理は見事に空っぽ。なんか少なかったかなあと、台所を振り返ると、あっ、しまった。

煮魚と焼き魚を出すのをすっかり忘れていました。焼き魚はブリの塩焼き、煮魚はカンパチ。
だから、なんか少なかったのね。

今日の昼に食べます。煮魚は味がしみて食べ頃です。
食いしん坊の私たちでも、50㎝以上の魚を1匹いただくと、助っ人を呼ばないと食べきれません。冷凍すると、忘れちゃったりするので、とにかく人を呼ぶ。いや、これいいですね。
東京じゃ出来なかったこと、正月にお節を隣りの老婦に届けていましたけど、料理はたまにだれかに褒めてもらうと、はげみになりますよね、
実家は食堂、下宿をしていました。学生時代は喫茶店で夜はママがスナック、昼間はアルバイトの私が1人で頑張っていました。
何故飲食店をやらなかったんだろ。チャンスは何回もあったのに、いつも2択で服飾系を選んでしまいました。
やはり、私は大量に料理を作るのが好きなんだなあ。だから、母も子供の頃から、夕食を私に任せて出歩くことが出来たんだ。まさにじゃりんこチエだった。

これ、友人にモデルになってもらい、新作の割烹着。
田舎暮らしは、私には心地よい。
夫は子供の頃の親分やらガキ大将やらの序列が復活して、生きにくそうだ。
超えてはいけない序列など、あまり関係ない移住者の方たちと遊ぶことにしました。
移住者の1人が草刈り隊から外れて、ハブられたと嘆いていました。まだ生活が苦しいので、草刈機が買えない、買えたとしてもボランティアの草刈り隊、何故草刈り機を自分で購入するのか、リースはないのか? と購入を渋ったら誘われなくなったらしい。
我が夫は島に来てから、近所の草刈機三台を修理して上げた。一台は、動いたら使ってと、もらえた。私たち夫婦は、器用貧乏でいつも便利屋だ。体が動くうちは、頑張ろう。
なんせ、人口が少ないのだ、動けるうちは、なんかの社会生活に加わらないと、老後、地域コミュニティから外されたら大変だ。